R6年分の確定申告、終わりました。

令和6年分の確定申告について、e-TAXを使って終えることができました。独立開業後、個人事業主としては3回目になります。

確定申告自体は、今回で4度目なんですが(独立開業前に1回、経験しました)、1年に1回の作業となると、毎回、まごつきますね(笑)。今回は特に定額減税が関係していたので、いろいろと事前調査に時間がかかりました。税金の仕組みって、シロウトには、いつまで経っても複雑怪奇で困ります。

Windows11をクラウドPCで始めてみました。

日常的に使っているPCがMacなので、Windowsはクライアント側の使用環境に合わせた動作検証に使うだけという状況からWindows11の導入には、なかなか重い腰があがりませんでした。

ただ、Windows10のサポート期限が今年10月に迫ってきますと、さすがにそろそろWin11環境を準備せざるえなくなり、いくつかの選択肢を検討した結果、Microsoftが提供するクラウドPC、Windows365でWin11環境を使ってみることにしました。
このクラウドPCですが、一般的なWin11搭載PC機器を購入することなく、Microsoftが用意するクラウド・サーバ内にWin11が稼働するOS領域を契約して、さまざまなデバイス(Macなどの非Win機器も可)から接続してWin11を使用する、という利用形態になります。

このWindows365の利用申し込みをしたところ、途中、Microsoft指定の認証方法で少し混乱しましたが、1時間もかからずにWindows11の使用環境を入手することができました。その後、デフォルトの英語環境を日本語環境へ設定変更することにひと苦労しましたが、なんとか一般的なPCと同じように使えるようになりました。
このWindows365を使ってみた率直の感想としては、これからはこんな形のOS利用もありかな、って感じですね。一番のメリットはWin11 PC機器を所有するわずらわしさがないことですけど、OSとハードウェアが切り離されることで、OS更新時のトラブルも低減できると思います。法人組織などでのWin11導入で、十分、検討対象となりうる選択肢だと感じました。

以前、これからのPC利用形態について、勝手気ままに想像してみたことがありましたが、Windows365は、その時イメージした「大きな政府」に該当すると言えます。OS更新やセキュリティ部分は、Microsoftなど「大きな政府」にお任せして、ユーザはOSが提供する環境を利用するだけで済む、といったものです。こんなお任せPC利用形態ですが、今後どんどん増えていくかもしれませんね。

ESET使用者のmacOS Sequoiaバージョンアップご注意!

先日、macOSをバージョン15 Sequoia(セコイア)にアップさせたのですが…

Wi-Fi接続はできるのに、メール送受信やブラウザソフトでのホームページ閲覧ができなくなるなど、経験したことのないトラブルに見舞われてしまいました(涙)。

その後、原因を調べていくと、使用していたセキュリティソフトESETが悪さをしているらしいとなりまして…

こちらのアプリをアンインストールしたところ、インターネットが再び使えるようになりました! これまで何度もMacのOSバージョンアップは経験してきましたが、ここまでのトラブルは初めてでした。

もし、ESETを使用されているMacユーザが、バージョン15 Sequoia(セコイア)へアップさせる場合は、以下の手順を踏むことをお勧めします。

  1. OSバージョンアップ前にESETサイトから、macos Sequoia対応のESETバージョンをダウンロードして、先にESETのバージョンアップを実施してください。
  2. ESETバージョンアップ後に、macos Sequoiaへのバージョンアップを実施してください。

上記の手順を踏めば、私のようなトラブルに巻き込まれることはないと思います。ネット検索した限りでは、私のようなトラブルが起きて、Appleのサポートセンターに泣きついた方々もおられるみたいですので、くれぐれもご注意くださいませ。

さて、このように四苦八苦してバージョンアップさせたSequoiaですが、さすがAppleさん、隅々に配慮した機能向上を実現していますね。私が感心したのは、

  • カレンダーとリマインダーの連携
  • iPhoneとの連携により、MacからのiPhone操作が可能になり、かつ通知を受けることもできる。

などなど、ですね。その他、使用できるAIがよくなっているそうですが、まだ実感はありません。今後、使い込んでいくうちにわかるのかもしれませんね。